競馬回顧

案外伸びずの阪神牝馬S 回顧

◎ダノンファンタジー 5着

 

ポジションよかったし、直線入ってすぐ、

「あ、もらった」

と確信したんですが、案外伸びませんでした!

追って反応が悪いという感じでしたね。良馬場で、道中折り合っているように見えたし、原因は、22kg増えた馬体重からして、仕上がり途上だったんでしょうか。前哨戦のダノンだからって言ったらコレかよ!

 

充実一途のサウンドキアラが馬群の間を抜け出して完勝。器用さもあるし追ってからの鋭さもありました。松山騎手も、一瞬進路がとりづらい位置だったんですが慌てずにスペースを見つけるとうまくエスコートしていました。

これでサウンドキアラは重賞3連勝。一気に古馬牝馬戦線の主役に躍り出ました。ヴィクトリアマイルでも注目です。

 

2着スカーレットカラーはここ2戦からの相手弱化を考えれば十分に狙えましたね。脚質的に展開待ちなところがありますが、狙いどころでは狙っていきたいです。

3着ディメンシオンは重賞成績振るわないにしても連対経験はあって、その割に単勝万馬券は人気なさすぎでしたね。

 

いちおう、ダノンファンタジーをここで買わない、本番では買わないという、そういうセオリーあるかなと思ってやったんですが、ちょっと意外な結果に。これは逆に本番で買えるんでしょうかね? 単にピークを過ぎてるだけなら、追うとまた負けることになるんですが。

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