競馬回顧

皐月賞最低人気だったディープボンドが制す! 京都新聞杯 回顧

◎マンオブスピリット 2着

いける! と思いましたが、内側からもう一頭抜け出しを図る馬がいました。競り合うようなかたちで、最後にクビ差競り落としたのはディープボンドだったというような感じ。

 

レースは縦長の展開になり、逃げたシルヴェリオはなかなかのペースで逃げていました。さすがにそれはもたずに、結果はシンガリ。間を開けながら追走していた先行勢も壊滅しました。

4番手追走、人気のアドマイヤビルゴは、1000通過は多分60秒ちょっとくらいだったと思います。そんだけ逃げ馬がとばしていたので、アドマイヤビルゴは実質ミドルペースくらいだったと思います。そんなに悪い競馬ではなかったと思いますが、馬の若さか、人気を負ったものの宿命か、マークされるかたちでしたし、最後は捕まって4着。これからって感じでしたね。

 

アドマイヤビルゴをマークするような位置取りだったディープボンドは結果的にそれがよかったし、最後はGⅠ経験が活きたような感じで競り勝ちました。

マンオブスピリットは、外差し前提予想で本命にしていたし、割と思った通りに競馬してくれました。それで2着ならしかたないというところ。

内に進路を求めたファルコニアは、馬場の差ですかね? 思った以上に内はよくないのかも。

 

京都新聞杯からダービー馬出るケースはあるわけですが、今年はまずもって皐月賞馬が強力ですからね。どうかというところですが、またひとつ本番が楽しみです。

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