競馬回顧

波乱の結末、新潟のハンデ重賞! 新潟大賞典 回顧

◎エアウィンザー 9着

馬体重は変わりなしでしたが、いかにも仕上がり途上みたいな直線の手応えでしたね。これは見当違いな予想と言うほかなく、完敗。

 

3着内が全て54キロ。結果だけ見れば斤量がものを言ったレースでしたね。

ハンデ重い組は実績あるものの、条件が少しずれていたり、仕上がり悪かったり。

中堅どころは能力的にどっこいだけど背負わされてやや不利。

軽ハンデで、比較的齢の若い集団が上位に来ました。

 

重賞初出走で昇級初戦で小野次郎厩舎。記憶を消して100回タイムスリップしても、トーセンスーリヤには辿り着きません。軽ハンデと、上位勢が軒並み終わってたとしか。

2、3着馬も似たようなもの。14番人気プレシャスブルーは、ディープインパクト産駒で、どうせ人気ないからと押さえる手はあったかもしれませんが。単複派だとどのみち狙い辛いですね。

 

負け惜しみみたいになってしまいますが、自分としては事故みたいなもので、こういう結果でいちいち何故取れなかったのか? などと考え込むとバランス崩れそうなので、気にしないでおきます。

当たる確率のほうが低いんだから、年に何度かこういうのがあるのは当たり前!

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