競馬回顧

約2年5か月ぶりの復活V! CBC賞 回顧

◎レッドアンシェル 3着

どうにか馬券圏内に入ってくれてよかったといった感じです。

スタートして出たなりで中団。内にいましたが、けっこううまいことさばいてきましたが、前にいた軽ハンデ馬が止まらず、3着どまりでした。

 

ラブカンプーは全くの予想外でした。一昨年のスプリンターズS2着以降、久々の馬券圏内であり、重賞初制覇。

シルクロードSでかつての見る影もない大敗の後も、夏になれば調子あげてくるかな? と思っていたのですが、その気配微塵もなく。完全に終わったと思っていました。馬主もよう走らせるなあと思っていました。(こういうことで馬がかわいそうとは思わないです。所有者である馬主の自由)

ラブカンプーの名を見るたびに、ノータイムで切ることがルーティンになっていて、全く好走を予期できなかったです。

軽ハンデの恩恵があったとは思います。前走も同じ51キロでしたが、そのときの1000m戦がいい刺激になったかもしれません。

勝因ははっきり言ってハンデ以外にわかりません。気分ではないかとしか。次走の取捨は非常に難しいです。

斎藤新騎手は2年目にして重賞初制覇。チャンスを見事手にしました。今後も頑張ってほしいです。

 

2着アンヴァルも人気薄でしたが、昨年夏の好走もありましたし、ハンデ戦でうまく立ち回ればこのくらいはってのはわかります。

 

人気どころは着順的にはいささか不甲斐ない結果となりました。ハンデ戦ですし使い込まれた馬場ってことで、難しいですね。

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