競馬回顧

福島巧者、得意コースで重賞2勝目! 七夕賞 回顧

◎ヴァンケドミンゴ 3着

中団の外目を追走。コーナーでは外を回って追い上げて、直線は馬場の真ん中を通ってきました。割と予想通りかつ注文通りの競馬をしてくれましたが、前2頭には及ばず。斤量の利もあっての結果ですから、地力の差かなあという気がしました。

 

勝ったクレッシェンドラヴは昨年2着。昨年の福島記念を勝利しており、コース適性は戦前からわかっていましたが、やはりここでは上位。後方待機から、インの外寄りというようなコース取りで、最低限ロスなく立ち回りつつ、内の悪いところは避けて伸びてきました。

 

2着ブラヴァスも外目の荒れていないところを追い上げてきました。いい伸びをしていましたが、クレッシェンドラヴが上をいきました。

 

土曜時点ではそれほどではありませんでしたが、日曜になっても雨が続いていたこともあって、一気に内が荒れ果てました。伸びたのはみんな外。ウインイクシードだけが果敢に内を突きましたが、やはり伸び負けましたね。

 

福島適性に加え、荒れ馬場適性も試された感じなので、今回大敗してしまった馬も次回以降は注意が必要と思います。

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